八州工業株式会社

八州工業株式会社

事業内容Business

01. 防水工事

防水工事とは、建築物内部への漏水を防ぐ事を目的とする工事のことになります。
当社では、ビル・マンション等の新築・改修の防水工事に携わり40年以上の実績があります。漏水させない為の防水の納まりのご提案・打合せを進めながら、その建物に最適な防水工事を施工させていただきます。

ウレタン塗膜防水

Before
After
液状のウレタン樹脂などの高分子材料を下地に塗布し、防水層を形成する 工法です。紫外線からの保護や滑り防止などの目的に応じて専用の保護塗 料(トップコート)を塗布して仕上げる工法です。

アスファルト防水
(熱アス、ガムクール、BANKS、トーチ等)

Before
After
防アスファルトを浸透・被覆した有機天然繊維製のフェルトやルーフィングを溶解アスファルトにより下地に接着積層して防水層を形成し、保護塗料などにより紫外線から防水層を保護する工法です。

塩ビシート防水

Before
After
塩化ビニル樹脂を主原料とし、可塑剤を添加したシートを接着剤や固定金具で下地に接着、固定する工法です。

シングル屋根
(勾配屋根)

Before
After
ガラス繊維基材にアスファルトを含浸・コーティングし、スレート砂や彩色焼成砂を圧着して製造するアスファルトシングル。 改質アスファルトルーフィングとの組み合わせで、緩勾配から急斜面、多角形から曲面まで、多彩な”屋根”の要求に応えます。

フレクターフィルム
(ヘリサイン)

After
防水層用ヘリサインフィルム「フレクターフイルム」は高い耐候性、耐退色性を持っています。さらに「フレクタープライマー」を施すことにより、長期にわたり防水層に悪影響を与えることなく密着し、上空にサインを表示し続けます。

防水工事は建物の維持に必要不可欠

建物を水や紫外線から守る防水工事には、建物の強度を保ち、アレルギーの原因となるカビなどを防ぐという役割もあります。
※防水工事の工法は下地の状態や、求める効果によってさまざまになりますので、予算と施工場所に応じて選ぶことになります。

防水工事は定期的なメンテナンスで
状態を維持していくことがとても大切

劣化したまま放置してしまうと、下階への水漏れだけでなく、建物全体にクラックという、ひび割れができてしまいます。
クラックが起きてしまいますとコンクリート内部に水が浸入し、コンクリート・鉄筋・材料など、どんどん浸食し、建物寿命が速いスピードで経過し、建物の寿命を縮めてしまいます。
特に、マンション等は、ひび割れや打継(建設時のコンクリートのつなぎ目の層)内部への漏水でコンクリート内の鉄筋がサビてしまい手でも崩れるくらいボロボロに劣化いたします。

既存防水との相性や下地・材料の状況で適切な工事が必要

当社では改修工事も得意としておりますので、現状に応じて最適な種類・工法プランをお勧めしております。
雨漏りが確認されてからでは修繕のコストが大きくかかりますので、定期的なチェックで水漏れを未然に防いでいきましょう。

お問い合わせ

02. 大規模修繕

マンション・ビル大規模改修工事は八州工業株式会社にお任せください。
当社は自社施工・自社管理、自社職人による修繕工事をご提供いたします。

マンション・ビルに限らず、すべての構造物は建てた瞬間から劣化が始まります。建物自体の劣化や、資産価値の低下を防ぐ為に、長期修繕計画をきちんと立てて定期的なメンテナンスを行うのがよいでしょう。立地や気候条件等によって劣化の速度は異なりますので、定期的に検査をしてもらうことがオススメです。

当社の強み

経験・実績が豊富

弊社は、経験・実績が豊富な職人を抱えております。不安なことや気になることなどございましたら、どんどん聞いてください。丁寧にご説明させていただきます。
常にスタッフの教育を徹底することでより質のいい工事をご提供できると信じております。

自社施工

弊社は、自社施工・自社管理、自社職人による修繕工事を行い、すべての工事をワンストップで対応することが可能です。その他の下請け業者と連携して行う工事に関しても、最初から最後まで工程を管理しております。私たちがすべての工程に責任を持って万全の管理を行いますので、安心して工事をお任せください。

アフターフォロー

すべての構造物は建てた瞬間から年月の経過とともに劣化は進行していきます。そのため、定期的な点検と適時かつ最適な修繕が欠かせません。弊社は、お客様の建物改修・修繕工事を担当するだけでなく、より良い状態を長く保つことを目指しています。責任をもってアフターフォローも対応させていただきます。

完成時にお渡しする物資料(例)

  • 工事中の施工工事写真(写真+文字)
  • 着工前・完成の比較できる竣工写真
  • 保証書

当社では、東京都を中心に、一都三県で官公庁工事・マンション・ビル・ホテル・商業施設の大規模改修工事、修繕工事を行い、その他にも、建設会社様からの大規模施設(マンション・ビル・学校関係)の新築工事・戸建の新築一軒家の工事なども数えきれない数千、数万の施工を経験しております。

お問い合わせ

修繕工事の目安

マンション・ビルの資産価値を高めるためにも修繕工事は必要です。

お問い合わせ

タイルを変えたはいいけど既存のタイルと色が違う…
違和感がありちぐはぐした印象…などでお困りではございませんか?

ひび割れ、欠損しているタイルは、修復もしくは貼り替える必要があります。
既存のタイルが無い場合は、類似タイルや特注タイルを使用いたしますが、色調や風合いに違和感が出るのは避けられません。

1

新技術YT工法「クローンタイルDYT工法」

を使用し、
既存タイルに違和感のないタイル補修工事をご提供!

  • 当社が補修に使うタイルは、既存のタイルに合わせた、同じ色・柄のタイルを特殊技法を使って作成します。
    仮設足場の壁つなぎ部分復旧タイルや破損タイルの場合に有効です。
    少し離れた場所(2~3m)ではほとんど気付かないほど成功に仕上がります。

    ※ウレタン弾性樹脂タイルを特殊技法にて仕上げます。

2施工したタイルの再ひび割れに対して5年保証付き!

一度クラックが起きた箇所は、せっかくタイルを貼り替えても再度クラックが発生する場合が多くみられます。

当社がご提供する、「クローンタイルDYT工法」は、タイル・目地・接着剤のいずれもが弾性をもつクラック再発防止工法です。
ウレタン弾性樹脂タイルを特殊技法にて仕上げるため、柔らかな樹脂タイルで、下地の動きに合わせて追従するため、ひび割れの再発を防止します。
※塗料はフッ素樹脂塗料をしのぐ、超耐候型変成無機塗料を使用しています。

当社クローンタイルシステムDにつきましては、5年保証付きになりますので安心です。
タイル貼り替え後、長期にわたり美観を保てます。

施工手順

着工前
既存タイルひび割れ状況。
ひび割れ部撤去
サンダーにてカッター入れ。
ひび割れ部撤去
はつり工具にてタイル撤去。
躯体ひび割れ処理
ひび割れ部Uカット。
躯体ひび割れ処理
Uカット後プライマー処理。
躯体ひび割れ処理
プライマー乾燥後、ウレタンシーリング充填。平滑に仕上げる。
弾性接着剤塗布
クシ鏝にてコンクリート表面に直に塗りつける(YTボンド)。
弾性接着剤塗布
クローンタイルDを用意する(熱硬化ウレタン樹脂タイル)。
弾性接着剤塗布
クローンタイルDの裏側にも弾性接着剤を塗りつける(YTボンド)。
タイル貼り
接着剤塗布後、直ちにクローンタイルDを貼り付ける。
タイル貼り
十分転圧をし接着剤の硬化を待つ。
目地部プライマー
弾性接着剤(YTボンド)硬化後、タイル両側面及び目地底に弾性目地専用プライマーを塗布する。
弾性目地充填
プライマー乾燥後、弾性目地(YT目地)をスポンジヘラ等で充填する。
弾性目地充填
スポンジヘラ等で若干へこむ様押さえる。
弾性目地充填
弾性目地埋め完了後、直ちにマスキングテープを剥がす。
フィルム除去
弾性目地埋め完了後、直ちにクローンタイルDにあらかじめマスキングされていた透明フィルムを除去して完成。
完成
以上がタイルひび割れ部補修YT工法の概略です。タイルも目地も、もう簡単にはひび割れてきません。
お問い合わせ

当社では「貼るクラック処理工法」のクラック処理TNC工法をご提案しております。
従来のクラック処理「Uカット+シーリング充填」にて施工する業者がほとんどです。

従来の方法のデメリット
  1. 塗膜層をカットするため、施工時に粉塵が舞い上がります。
  2. 建築用下地調整材や仕上塗材にアスベストが含まれている場合、適切な処理が必要です。
    ※1970年~2005年当りまでの建築用下地調整材や仕上塗材にアスベストが含まれていた時期がございます。
当社がご提案するクラック処理TNC工法のメリット
メリット 1
一切粉塵を舞い上がらせる事なく、スピーディーで、もともとの仕上りの質感に馴染み、非常に綺麗な外壁改修が可能になります。
メリット 2
仕上がりだけでなく、抜群の防水機能を発揮いたしますのでご安心いただけます。今までになかった、クラック補修の概念を変える新発想工法になります。
メリット 3
当社には年間施工実績約150件ものクラック処理TNC工法の施工実績がしっかりありますので、安心してお任せいただけます。

クラック処理TNC工法手順

着工前、既存クラック。
ウールローラーにてYGプライマーEを塗布する。
YGプライマーE乾燥後離型紙を剥がしながらクラックがテープ内に納まる様貼って行く。
ヒーティングガンを用い、熱風をYGテープに当てて柔軟にし直ちに専用ローラーで、前後左右に転がし既存の柄(テクスチャー)に馴染ませて貼り付ける。
YGテープの貼付方向が変わる場合YGテープを1度カットして重ね貼りする。
(この時、重ね合うテープ部分へのプライマーは塗布しなくても良い)
後は、④と同じ要領で貼り付ける。
YGテープ貼り終わり状況。 YGテープの特徴 YGテープは初期接着力は弱めに設定してあります。その理由は、接着力が高すぎると凸部に強く接着し、ローラーで押さえ込んでも凹部にテープが引っ張られない為、うまく馴染ませることが出来ません。 したがって、YGテープに熱風を当てて柔軟にし、直ちに専用ローラーで前後左右に転がし、既存の柄(テクスチャー)に馴染ませて貼り付けることが出来るのです。 その後、YGテープ粘着層の粘着力が時間の経過と共に非常に強くなり2-3日後には十分な接着力が得られます。以上がYGテープの特徴となります。
YGコートを砂骨ローラーでYGテープの上から塗布し始め、YGテープ上を厚めに塗布し外側に行くに従って徐々に塗厚を少なくして行く。
YGコートを砂骨ローラーで綺麗に塗布して完了。
ここまでで、クラック処理TNC工法は完了です。(③~⑧までの工程は必ず当日施工としてください。)

塗装仕上げの工程

微弾性フィラーを、YGテープ上のYGコートを除けて砂骨ローラーにて配り塗りをする。
配り塗りが終えたら、砂骨ローラーに新たな微弾性フィラーは付けずに、砂骨ローラーで上下または、左右に転がし微弾性フィラーを繋げて行く。
後は砂骨ローラーでゆず肌模様が綺麗になる様仕上げて行く。この様に塗る事により、YGテープ、YGコート処理部の厚みを目立たなくする事が出来る。
砂骨ローラーによるパターン付け完了。
ウールローラーにてトップコート1回目を塗布する。
ウールローラーにてトップコート2回目を塗布して完了。
塗装仕上げ完成。

タイル補修、クラック・シール補修以外にも
大規模修繕に対応した補修工事を行っております。

防滑性ビニール床シート貼工事

アパートやマンションなど集合住宅の長尺シート工事も対応しております。

  • 所有しているアパートの共用階段の劣化が進んできたのでキレイに貼り替えたい
  • 管理物件のマンションの共用廊下や階段の長尺シート工事を考えている
  • 自宅の外階段が雨の日に滑りやすくて危ないので長尺シートを貼りたい

など様々なお客様のご要望にお応えいたします。階段や廊下のリフォームをお考えの方はお気軽にご相談ください。

防滑性ビニール床シート

Before
After

防滑性ビニール床シート階段部

Before
After
Before
After